2009年05月13日

ウォーキングと自然



都会のど真ん中よりも、ウォーキングをするのなら、自然のあるところがいいでしょう。

住んでいるところの近くに 公園などがあれば そのような場所をえらんで、ウォーキングをやりましょう。

スポーツの一種とウォーキングは考えてもいいのですが、もっと 気楽に気分転換としてとらえてもいいのではないでしょうか。

気分転換で、日ごろの運動不足を解消するとともに リフレッシュするのです。

そのためには、家の周りよりも少し離れた所でのウォーキングをおすすめします。



いつもの見慣れた景色ではなく、目新しい景色を見ながらのウォーキングは心地よいものです。

自分だけの楽しみととしてのウォーキングといったものです。


そのようなウォーキングですから、長続きさせるためにも、自分流の歩き方を見つけましょう。

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自分なりの目標を決めておいて、時間を測る、距離を測る、歩数を測るといった記録などを取るのもよいでしょう。


ほかの人と一緒にウォーキングをするよりは 自分だけでまいぺーすで行うことが運動としては最適かも知れません。


しかし、例えば ご夫婦であれば、一緒に会話をしながら、ウォーキングを楽しむと言ったこともいいでしょう。



運動として とらえるよりも、精神的な安らぎのひとつとして ウォーキングをとらえるということは とても 大事なことかも知れません。


ウォーキングに何を求めているかということで、どのような歩き方をするかが決まるでしょう。

もちろん、毎日同じような歩き方をする必要はありません。

その日の気分でコースを変えると言ったことでもいいのです。




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posted by arukus at 21:32| ウォーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォーキングの足



ウォーキングは 基本的に足の運動になりますので、
足の動かし方というものが とても 重要になります。

特に、変にくせのある 歩き方では、疲れやすいだけではなく、
思ったほどの運動効果が期待出来ないということにもなります。

ウォーキング時の正しい姿勢と正しい歩き方というものを心がけましょう。

もちろん、大袈裟に言うほど 難しいことではありません。


まずは 歩幅に ついてです。

通常の歩きに比べると歩幅を 若干 広くとります。

目安としては 身長から100を引いた数値が 歩幅として 最適と言われています。

一度、その身長から100を引いた数値で歩幅を確認されて、みるのもよいでしょう。

しかし、競技をやっているのではありませんから、それを厳密に守る必要はありません。

自分のペースで結構です。


心掛けたいことは、日常の歩き方では まず だめだということです。


一般的に日常生活の中では、姿勢正しく 腕を振って 
さらに 大股で歩くということはしないものです。

ウォーキングはその逆を意識的にする運動だと言うことをご理解ください。

最初のうちは、大股で腕を振って歩くということは、慣れないものです。

ですが、少し続けていると慣れてきます。

そして、疲れにくいということも感じることができます。

それでも肩が凝ったりするというのであれば、
まだ リラックス出来ていないということかも知れませんね。


不必要な力を抜いて気分を静めてウォーキングを行いましょう。

焦る必要は 全く ありません。

ですから、自分のペースに合わせ、少しずつ距離や時間を延ばして、いきましょう。

そして、自分で計画を立てて、長続きさせるための工夫を考えることもいいでしょう。


posted by arukus at 21:19| ウォーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

ウォーキングの姿勢

歩くということは 人間にとって 生まれてから 
ずっと やってきたことなのですが、正しい姿勢で
歩いている人というのは意外と少ないそうです。

よくいう 猫背だったり、右左に偏ったり、
ガニ股などですね。O脚・X脚も影響か!!

ウォーキングするには 正しい姿勢というものがあります。

決められた、正しい姿勢を保つことで、全身の運動機能を
高めることができますし、疲れにくいという効果も期待できます。




まず 頭をまっすぐ 前に向けて、視線は前方の先の方に向けます。

もちろん、道路を歩きますので、
左右の確認といった基本的なことは必要です。

まっすぐに前を向いたまま歩くということではなく、
常識程度に視線を前に向けるということでよいでしょう。

悪いのは下の地面を見ながら歩くとか、
頭を振りながら歩くということでしょうか。


上半身についても同じようなことが言えます。

必要以上に背筋を伸ばすことはありません。

肩の力を抜いて、背筋を伸ばして歩きましょう。


無理のない姿勢で、足の動きに合わせてリズムを取るような感じですね。

これも悪い姿勢というものを思い浮かべるとよいでしょう。

猫背でポケットに手を突っ込んで歩くということが
ウォーキングに合っていないことは
誰でもわかるでしょうから、その逆の姿勢と考えましょう。

ただし、こわばったように力を入れてはいけません。

リラックスということが基本です。

腕は、足の動きに合わせて、リズムよく振りましょう。

腕だけはいかにもウォーキングといった感じで
少し大袈裟に振らなければなりません。

posted by arukus at 00:58| ウォーキングの姿勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする